ある中卒がWeb系エンジニアになるまで

うつ病で高校を中退したり、たこ焼き屋のオヤジにホームページとたこ焼きを作らされたり、そのホームページが訴えられそうになったり、弁護士を目指したりした後にエンジニアになる人が書くブログ

Web系がキラキラしてる理由を考えたらWeb系エンジニアの必須能力がわかった件

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突然ですが、Web業界の人ってなんかキラキラしてると思いません?

オフィスで猫飼ってたり、人をダメにするソファーが置いてあったり、トレーニングルームがあったりしてめっちゃ楽しそう...

 

私はこんな感じで勝手に外資系とWeb系とベンチャーと様々な要素をごちゃまぜにした感じのイメージを抱いていますが、どうでしょう?

みなさんもぶっちゃけこんな感じじゃないでしょうか。

 

私がWeb系を目指した理由はここにあるんですが、みなさんもきっとそうだと思います。

 

そんなわけで今回は、なぜWeb系はキラキラして見えて、私達を惹き付けるのかを考えてみたら、Web系エンジニアになるための必須能力が見えてきた事案をお届けします。

 

 


では、目次。

 

 

 

SIerとかWeb系とか聞くけどそもそも何? 

 

SIerって?

これ System Integration + er という造りの造語で えすあいあー と呼ばれています。

何も知らない状態でこれ読むと大文字の i が小文字の L に見えますよね。

私は最初すれーって言ってました。奴隷みたいなそんな単語なのかなと。

全然そんな差別語じゃなかったので大変反省してます。

 

日本語に直したら「情報システム開発をする人」ですね。

略すとしたら 情開人(じょうかいんちゅ)でしょうか。

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小山宙哉 宇宙兄弟 18巻 講談社

英語って便利ですね。

 

さて、じゃあSIってなんなのか、という話に移ります。

SIの業務は基本的に B to B で行われます。

依頼主の企業に対して、必要なソフトウェアの立案から制作、管理、運用までを行う場合が多いようです。

 

大規模なソフトウェア開発になるため、下請けを複数雇うピラミッド構造が常態化しています。

従って人員が多く、エンジニア一人に任せられる仕事の範囲は狭いです。

スケジュール管理なども必然的に厳しくなりますね。

 

Web系って?

対してWeb系のエンジニアはどういった存在でしょうか。

Web系という呼称自体がかなり大雑把なのですが、モバイルアプリやWebサービスの開発を行う企業を指すと考えましょう。

従って、こちらの業務は基本的に B to C で行われます。

 

エンドユーザー向けの比較的小規模なサービスを制作するということは、必要な人員が少なくなります。

その分、次々に仕様が変更されていくといった柔軟性があるため、エンジニア一人に任せられる仕事の範囲が広いことが特徴です。

 

この辺の解説は私より遥かに知識のある方が分かりやすく解説して記事を書いてくださっていますので、今回はざっくりと書いています。

もっと詳しく知りたい方はググってみましょう。

 

なぜWeb系はキラキラして見えるのか?

 

それでは本題です。

冒頭にめっちゃ楽しそうと書きましたが、実際これに尽きると思うんです。

なんでWeb系は楽しそうに見えるのでしょうか。 

その理由を2つ考えてみました。

 

プログラミングが好きな人が集まっているから

好きでやってるって凄く大きいですよね。

実際に、私の身近にいるプログラマーはみんなWeb系なのですが、プライベートでもコード書いてる人ばっかりです。

趣味の延長といったら言い過ぎなのでしょうが、Web系はプログラミングが好きじゃないと務まらないという側面があります。

これ、何故かというと技術の移り変わりが凄く早いからなんです。

つまり次々に新しい知識を吸収しないとやっていけないということになります。

すると必然的にプログラミングが好きな人ばかり残りますね。

 

結果として、仕事を好きでやっている人が多いから楽しそうに見えるのではないでしょうか。

 

転職や独立がしやすいから

さきほどWeb系はエンジニア一人に任せられる裁量が大きいと書きましたが、これはすなわちスキルアップしやすい環境だということです。

仕事をしながらスキルを高めて、また新しい環境に進むことができるというのはWeb系の特徴ですね。

 

自分に適した環境を選ぶことができるというのはとても大事なことですが、なおざりにされやすいことでもあります。

こういった自己選択できる要素の多さも楽しそうに見える要因でしょう。

 

Web系エンジニアの必須能力

 

今回は上記の2点がWeb系がキラキラして見える要素だと結論づけてみます。

そうすると、Web系エンジニアを目指す私達に必要な能力が見つかりましたね。

 

そう、プログラミングを好きになることです。

 

つまりプログラミングにハマらなきゃいけません。

まずはコードを書けるようになりましょう。そして、モノを作りましょう。

最初はつまらなくてもどんどん書いて作っているうちにきっとハマっているはずです。

 

好きになったからやり続けるのではなく、やり続けたから好きになるのです。(ってホリエモンが言ってました。)

私もやり続けます。あなたもきっとできます。

少しずつでも、毎日続けていきましょう。

 

それでは、今日はこの辺で。

また次の記事でお会いしましょう。

アデュー!

 

 

 

《追伸》

始めと締めの挨拶が中々決まらないのでしばらく迷走します。